PR

産経WEST 産経WEST

父親、8歳児暴行死認める 奈良地裁の初公判

Messenger

 昨年9月、奈良県生駒市の自宅で小学3年の長男=当時(8)=の頭を殴り死亡させたとして、傷害致死罪に問われた父親の岡田剛被告(36)は18日、奈良地裁(西川篤志裁判長)の裁判員裁判の初公判で起訴内容を認めた。

 起訴状によると、昨年9月17日午後8時半ごろ、自宅で長男、勇心君の左側頭部を拳で殴打するなどし、18日午前4時ごろ左硬膜外血腫で死亡させたとしている。

 県警によると、被告は逮捕時「頭を殴ったのは間違いない」と容疑を認めていた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ