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【阪神大震災24年】神戸でシェイクアウト訓練 「身守る方法共有したい」

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シェイクアウト訓練をするスーパーの店員ら=17日午前10時0分、神戸市中央区の「ダイエー神戸三宮店」(鳥越瑞絵撮影)
シェイクアウト訓練をするスーパーの店員ら=17日午前10時0分、神戸市中央区の「ダイエー神戸三宮店」(鳥越瑞絵撮影)

 神戸市内の各地で17日午前10時、家庭や職場、外出先などで身を守る行動を取る「シェイクアウト訓練」が行われた。参加した市民ら約29万人が「姿勢を低く、頭を守って、動かない」の安全行動を確認した。

 訓練は防災意識を高めようと平成27年から実施されており、今回で5回目。神戸市中央区のダイエー神戸三宮店では、従業員ら約40人が参加した。訓練開始のアナウンスが流れると、食品売り場の従業員らは姿勢を低くし、買い物かごをかぶって頭を守った。

 店長の神谷直樹さん(43)は「震災に対する意識の薄れをなくすために参加している。身を守る方法を従業員たちと共有したい」と話した。

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