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阪神大震災から24年 17日に日比谷公園で追悼行事

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 平成7年1月に発生した阪神大震災から丸24年となる17日、東京都千代田区の日比谷公園で追悼行事が行われる。キャンドルで「1・17」の日付を浮かび上がらせ、地震発生時刻から12時間後の午後5時46分に黙祷(もくとう)を行う。

 毎年1月17日に神戸市で開催されている追悼行事「1・17のつどい」の実行委員会が主催。神戸の会場には例年、被災者や遺族ら数万人が訪れるが、当日神戸に来ることのできない東京近郊の被災地出身者や、震災を知らない若い世代にも追悼に参加してもらう。

 当日は、午後4時ごろから日比谷公園の小音楽堂にキャンドル約100個を並べて火を灯し、神戸の会場とインターネット中継をつないで同時に黙祷する。

 追悼行事を前に、実行委では「フェイスブック」の日本法人と協力し、震災当時の写真や動画などを閲覧できるページをフェイスブック上に開設している。問い合わせは実行委事務局(050・3590・0117)。

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