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J1のC大阪が新体制発表 森島新社長「愛されるクラブに」

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セレッソ大阪のチーム新加入記者会見でフォトセッションに臨む、後列左から都倉賢、藤田直之、奧埜博亮、レアンドロ・デサバト、ブルーノ・メンデス。前列左から森島寛晃代表取締役社長、ミゲルアンヘル・ロティーナ監督、大熊清チーム統括部長=大阪市中央区のホテルニューオータニ(撮影・岡本義彦)
セレッソ大阪のチーム新加入記者会見でフォトセッションに臨む、後列左から都倉賢、藤田直之、奧埜博亮、レアンドロ・デサバト、ブルーノ・メンデス。前列左から森島寛晃代表取締役社長、ミゲルアンヘル・ロティーナ監督、大熊清チーム統括部長=大阪市中央区のホテルニューオータニ(撮影・岡本義彦)

 サッカーJ1のC大阪が14日、大阪市内で今季新体制の記者会見を行い、ワールドカップ(W杯)出場経験者として初めてJリーグクラブの社長となった元日本代表の森島寛晃氏(46)が「常に優勝争いをし、勝負強いチームになってほしい。多くの人に愛されるようにしたい」とクラブ運営の方針を語った。

 会見には、昨季はJ2東京Vを率いたスペイン出身のミゲルアンヘル・ロティーナ新監督(61)や、札幌から移籍したFW都倉賢(32)らが出席。ロティーナ新監督は「ファンが楽しみ、勝つサッカーをしたい」。都倉は「ピンク色のユニホームが似合う選手になりたい」と抱負を話した。

 チームはオフに元日本代表の山口蛍(28)や杉本健勇(26)らが移籍。新体制で昨季の7位からの巻き返しを期す。

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