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大阪市が「赤ちゃんの駅」事業4月開始 吉村市長の定例記者会見

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 10日に行われた吉村洋文大阪市長の定例記者会見の詳細は次の通り。

 【冒頭】

 乳幼児を連れた保護者の外出を支援するため、授乳やおむつ替えができる場所をスマートフォンなどで簡単に探すことができる「赤ちゃんの駅」事業を4月に始める。

 昨年1年間の救急隊出動件数が、熱中症搬送者増加などの影響で過去最多の約24万2千件を記録した。需要に対応するため救急隊を63隊から69隊に増やす。緊急かどうか迷った場合は救急安心センター(#7119)に相談してほしい。

 また、LGBTなどの性的少数者の職員が結婚休暇などの制度を利用できるようにする。

 【質疑】

 --LGBT支援制度を設ける意義は

 役所が取り組むことで、民間にも広がっていけばいいという思いがある。誰もが能力を発揮し、活躍できるようにしたい。それが社会全体の活力にもつながる。

 --2025年国際博覧会(万博)開催について、関東と関西で期待度に差があるという指摘がある

 万博を1度開催した大阪では、親近感が東京より高いという点はあると思うが、東京都の小池百合子知事とも、東京五輪と万博を一緒にPRするなど協力して盛り上げようと話をしている。

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