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飲酒運転で再び逮捕の職員を懲戒免職 大阪・貝塚市

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 大阪府貝塚市は10日、飲酒運転による停職処分中に岸和田市内で再び飲酒運転をして道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された貝塚市農業委員会事務局の男性主幹(44)を懲戒免職処分にしたと発表した。

 貝塚市によると、男性主幹は6日午後2時35分ごろ、大阪府岸和田市上町の市道で、酒気帯び状態で軽乗用車を運転したとして逮捕された。岸和田署員が交通違反取り締まり中、運転中に携帯電話を使用している男性主幹を発見、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたという。

 男性主幹は昨年10月にも飲酒運転で現行犯逮捕され、同12月に停職6カ月の懲戒処分を受けた。岸和田署から釈放された男性主幹は市の聞き取りに「5日の前夜から朝方4時頃まで酒を飲んでいた。10時間ほどあいているので大丈夫と思った」と釈明したという。

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