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“男前な女優”竹内結子が女性を救う敏腕のスキャンダル弁護士に!

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凄腕の弁護士を演じる美人で“男前な”女優、竹内結子(C)フジテレビ
凄腕の弁護士を演じる美人で“男前な”女優、竹内結子(C)フジテレビ

 女優の竹内結子(38)を少しでも知る関係者は彼女のことを“男前な女優“と表現する。頼りになるという意味合いだろうが、そう言われることに本人は「いただいたこれまでの役柄の蓄積なのでは? 私も頼りになる人がほしいなあ」と笑う。

 そんな彼女にふさわしく!?女性を危機から救うべく奔走する弁護士役で主演の連ドラ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(木曜後10・0、初回15分拡大)が、10日からフジテレビ系でスタートする。

 竹内にとっては6年ぶりの連ドラ主演で、同局のドラマでは映画化もされた大ヒット作「ストロベリーナイト」(2012年)以来、7年ぶりの主演となる。

 主人公の氷見江(ひみ・こう)は、弁護士ながら専門は危機管理で、その主戦場は法廷ではなくパワハラ、セクハラ、名誉毀損をはじめとするスキャンダルの裏側。社会的窮地にいるクライアントをこれまで99.9%の確率で救ってきた天才トラブルシューターであり、必要ならば嘘すら正義に変える凄腕のスピン・ドクターである。

 信念は「危機にある女性の最後の砦」。女性を救うためであれば手段を選ばず、どれほどの逆境であろうと覆すことを絶対にあきらめない。逃げ場を失い崖っぷちに立たされている女性の心に寄り添い、手を差し伸べていく。

 そんな人の心を読む驚異的な洞察力を持つ一方で空気はまったく読まず、相手が誰であろうと言うべきことは歯に衣着せずに言う。反面、コロコロと言うことが変わる底抜けの気分屋という超ド級のクセ者でもある。

 まずはスピン・ドクターという役柄について「マネージャーやプロデューサーさんといった内助の功のイメージ。自分が前へ出ていくのではなく、どちらかというと仕立てる人。こうすればこう切り抜けられるのではないかと考えるブレーンのような人ですね」と解釈。

 主人公のキャラクターも「プロットを読んで最初は敏腕、エリートのイメージだったけど、せりふを読んだらしなやかだった。でも、したたかというか・・・」と分析。強いリーダーシップを発揮するというのではなく「あれ、いつの間にかそういうことをやっていました?って感じで、見てくださっている方々が敏腕と思っていただかない方が楽しめるのでは?」と語る。

 法廷シーンが出てこない異色の弁護士ドラマでもあるので「法律的な部分でいうと私がそこを駆使したり、交渉したりはない。調べ物は少ないし、専門的な技術も必要ないので、考えないのが役作りかなと思っています」と付け加える。

 情報を操作し陰で社会を動かすスピン・ドクター。日本初の題材のノンストップ・エンターテインメントとなるが、演出を担当するのは関和亮さん。“恋ダンス”のMVなどを手がけた日本のトップ映像クリエイターで、竹内とは連ドラ初タッグとなる。

 関演出はスピード感を大切にしており、「せりふ回しは通常の1・5倍を求められているので、食い気味ギリギリでバンバン言っている」と。道理で取材中も早口の竹内がいた。

 現在、弁護士ドラマは数多く存在する。1月期ドラマだけでもほかに坂口健太郎主演の「イノセンス 冤罪弁護士」(土曜後10・0、日テレ系で19日スタート)、常盤貴子主演の「グッドワイフ」(日曜後9・0、TBS系で13日スタート)。

 竹内は「こんなに続くんだなあと私も驚いている。ほかの弁護士ドラマとどう違うのか知りたいので教えてください。“常盤姉さん”にも聞いてみたい」とちゃめっ気たっぷりに話していた。

 出演は水川あさみ、中川大志、泉里香、バカリズム、斉藤由貴ら。

(産経デジタル)

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