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ふなずし切り神事おごそかに 滋賀・草津市下寺町の天満宮

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箸と包丁で、まな板の上のふなずしを切り分けていく出席者=草津市下寺町
箸と包丁で、まな板の上のふなずしを切り分けていく出席者=草津市下寺町

 約200年前の江戸時代後期から続くとされる無病息災などを祈る「ふなずし切り神事」が9日、滋賀県草津市下寺町の天満宮で行われた。

 神事では、地域の最高齢者の「一番上(いちばんじょう)」に指名された、会社員の村井義政さん(71)が、鉄製の箸と包丁を使い、手際よくふなずしを切り分けた。参加者全員がふなずしを食べ、一年の健康などを祈願した。

 村井さんは「地域の発展のためにふなずしを切らせていただいた。今年一年を健康に過ごせるよう張り切っていきたい」と話していた。

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