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国内最年少&最短でプロ昇格 ウェイクボードの小6岸田ひなのさん 夢は「世界一」

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史上最年少でウェイクボードのプロになった岸田ひなの(岡野祐己撮影)
史上最年少でウェイクボードのプロになった岸田ひなの(岡野祐己撮影)

 技の派手さがテレビ映えするため、2024年パリ五輪で追加種目になる可能性も残されているという。「もし五輪でできるなら金メダルを取りたい」と目を輝かせる岸田さん。スポンジのような吸収力を持つ11歳の夢は膨らむばかりだ。

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【用語解説】ウェイクボード

 米国発祥の競技。モーターボートにロープでつながれたハンドル(持ち手)を握り、長さ130~140ほどのボードに乗って水面から跳ね上がりながらトリック(技)を繰り出す。試合では約400メートルのコースを1往復する間に縦や横方向の回転技8~10本程度行う。2度転倒すると失格。ボートに乗った審判3人が完成度、印象度、技の組み立てをそれぞれ100点満点で採点し、3人の平均値で勝敗を決める。

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