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阪急淡路駅のポイント故障、計18万人に影響 大阪

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 8日午後5時55分ごろ、大阪市東淀川区の阪急淡路駅で、構内のレールを切り替えるポイントが故障した。京都本線と千里線、相互乗り入れを行っている大阪メトロ堺筋線で約2時間にわたってダイヤが乱れ、各線の影響人員は計約18万人に及んだ。

 阪急電鉄によると、午後7時50分ごろに全線の運転を開始したが、上下計345本が最大115分遅れ、約13万9500人に影響が出た。大阪メトロでは上下計15本に最大90分の遅れが生じ、約4万2000人が影響が受けた。

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