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【「30歳」が語る平成】視覚障害の漫談家、濱田祐太郎 ネタ支えるケータイと、変わらぬ「偏見」

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 「障害者と関わりなく人生を過ごしてきたら、障害者とどう話していいか分からない。そこら辺はあまり変わってないし、これからも変わらないのでは。障害者への思いやりが広がれば、日常生活はもっと便利になるでしょう。広がらなければ? 僕がネタとしてしゃべります」

(渡部圭介)

 はまだ・ゆうたろう 平成元年9月8日、神戸市出身。兵庫県立視覚特別支援学校卒。24年、吉本総合芸能学院大阪校に入学。翌年、漫談家としてデビュー。昨年3月の「R-1ぐらんぷり」で優勝した。「第4回上方漫才協会大賞」(14日発表)の大賞ノミネートの1人。

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