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阪神大震災追悼行事「1・17のつどい」 竹灯籠作り

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「1・17のつどい」で使用される竹灯籠づくりで、文字を書き込む参加者ら=6日午後、神戸市北区(木下未希撮影)
「1・17のつどい」で使用される竹灯籠づくりで、文字を書き込む参加者ら=6日午後、神戸市北区(木下未希撮影)

 阪神大震災の犠牲者をしのび、神戸市中央区の東遊園地で17日に開かれる「1・17のつどい」で使用される竹灯籠づくりが6日、同市北区の「あいな里山公園」で行われた。地元の中高生や家族連れら約100人が参加し、切り出した竹に鎮魂の思いを込めた文字を墨で書き入れた。

 つどいで「1・17」の形などに並べられる竹灯籠は関西のボランティア団体などが製作しており、今年は約5千個が並べられる。

 この日の竹灯籠づくりには、同公園で里山の景観保全に取り組むボランティア団体「わかば会」などが主催。同会は園内で伐採した竹を使い、10年以上前から灯籠を製作。作業は昨年12月14日も行われ、2日間で計約700本を製作するという。

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