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2025大阪万博、うめきた・中之島との連携構想 

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 55年ぶりに大阪で開催されることが決まった2025年国際博覧会(万博)の期間中、大阪府市などが会場予定地の人工島・夢(ゆめ)洲(しま)(大阪市此花区)と、最先端医療や産業創出をテーマに整備する同市北区の2拠点を連携させ、来場者が回遊できるような仕組みを構想していることが4日、分かった。吉村洋文市長は産経新聞の取材に「万博と理念が共通する部分があり、関連エリアとして世界中から人を呼び込みたい」と語り、広範囲に“万博効果”を波及させて大阪全体の活性化につなげる狙いだ。

 万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。貧困や少子高齢化、環境問題といったグローバルな課題を解決するため、世界中からアイデアや技術を集める「実験場」とすることを目指す。大阪・関西の強みである再生医療や創薬分野の知見も生かされる予定だ。

 一方、関連エリアとして連携が構想されているのがJR大阪駅北側に広がる再開発地区「うめきた2期」(同市北区)と、同じ北区内の中之島地区に展開される「未来医療国際拠点」の2カ所。

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