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【「30歳」が語る平成】ユーチューバー・関根りささん「家と職場だけ」から違う場所へ

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 《通勤電車でスマホを握りしめユーチューブの音楽動画を見るのが楽しみだった。そのとき偶然、個人が作った動画を目にする》

 「それが、家で携帯で撮った、みたいな動画。こんなんでもいいんだっていう衝撃があって。そのときの私は趣味もなくて、家と職場だけ。刺激になる何かがないともう死ぬ、みたいに切羽詰まっていました。これならお金もかからない」

 《自宅でティッシュ箱の上にiPhoneを置き、コンビニで買ったスイーツを紹介したのが最初。次第に美容動画を始めた》

 「化粧のスキルを上げるため、とかは全然なかったですよ。自分にできることを動画にあげようって思ったときに、別にうまくはないけど、ヘアアレンジだったりとか、あとはメークぐらいだったから」

 《美容動画「通常目からデカ目になるメイク」がヒットし、チャンネル登録者数が一気に伸びた。現在も週に3、4本あげる。撮影して、編集、効果音やテロップもすべて自分でやる》

 「ユーチューブをあげることは、習慣のひとつ。歯磨きって感じ。自然なんです。動画用の自分を切り取って出している人も多いけど、私はそういうのはない。都度都度、楽しい。たぶん、だからこそ続けてこられたのかもしれない」

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