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大阪で火災相次ぐ 焼け跡から遺体も

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 大阪府内で25日夜から26日未明にかけて民家やアパートが燃える火災が3件相次ぎ、1人が死亡、1人が意識不明の重体となり、1人が重傷を負った。大阪府警が出火原因を調べている。

 26日午前0時55分ごろ、大東市明美の里町の杉本喜代(きよ)さん(87)方から出火。木造平屋の住宅を全焼し、焼け跡から遺体が見つかった。四條畷署によると杉本さんは1人暮らしで連絡が取れていないといい、同署は遺体が杉本さんの可能性が高いとみて身元などを調べている。

 25日午後10時35分ごろには、大阪市福島区海老江の女性(38)方から出火し、木造2階建て住宅2階のベッドや布団などが燃えた。女性は病院に搬送されたが、意識不明の重体。支援学校中学部2年の長男(14)も重傷を負った。

 さらに、26日午前0時35分ごろには、堺市北区中長尾町の2階建てアパートから出火。ほぼ全焼したが住人はおらず、けが人はなかった。北堺署によると、外階段の近くに置かれたごみ付近から出火したとみられる。

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