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留置居室でブラトップOK 大阪府警、申し入れ受け

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 大阪府警が、留置施設で勾留中の容疑者や被告の女性にシャツとブラジャーを一体にした「ブラトップ」の居室での着用を認めるよう、各警察署などに通知したことが25日、府警への取材で分かった。

 府警によると、これまでは本人の申し出があれば、羞恥心を抱かせないよう公判出廷や取調室、弁護士との接見時の着用は認められていた。10月に「常時着用を認めてほしい」と大阪弁護士会側から申し入れがあり、府警が12月に着用容認を各警察署などに通知し、弁護士会側にも20日に伝えた。

 府警の担当者は「自傷行為につながる危険性が低いことなどから判断した」と説明している。

 ブラジャーの着用は、自傷行為に使われる恐れがあるとして、本人の申し出があり公判出廷などで人目のある場所に行く際以外には認められていない。

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