PR

産経WEST 産経WEST

鳥取・若桜鉄道の観光列車第2弾 「八頭号」来年3月に運行開始

Messenger
来年3月2日に運行を開始する若桜鉄道の観光列車「八頭号」の内装イメージ
来年3月2日に運行を開始する若桜鉄道の観光列車「八頭号」の内装イメージ

 鳥取県東部を走る第三セクター・若桜鉄道に来春投入される第2弾の観光列車「八頭号」の運行概要などが、同鉄道、八頭町、若桜町から発表された。

 「八頭号」は、昭和62年の開業時から走る車両「WT-3001」をリニューアル。今年10月から約5カ月をかけ、同町の同鉄道検修庫で内外装の改修を進めており、来年3月2日に運行を開始する。

 外観は、八頭町特産品の柿が熟れた色“八頭レッド”(赤褐色)に塗装。内部(貸し切り時の定員59人)は、シート生地を青緑系にし、取り外し式テーブル8台も設け、第1弾の観光列車「昭和」と違いを出した。

 同鉄道は、観光列車「昭和」と「八頭号」による来年の貸し切りプランを、今月18日から旅行会社向けに販売開始。4月6日~9月29日の土・日曜に運行する上期分の販売がすでに終了し、好調を続けている。

 「八頭号」は運行開始前日の来年3月1日に、無料の試乗会を実施。参加者120人を1月1日から募集する。3月1日午前11時半~午後4時には若桜駅(若桜町)で、「八頭号」を自由に見られる内覧会も開催する。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ