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兵庫・豊岡市職員が酒気帯び運転の疑い

 酒気帯び状態で乗用車を運転したとして、兵庫県警高速隊は22日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、兵庫県豊岡市職員の山本哲也容疑者(46)=同市若松町=を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は22日午前8時45分ごろ、同県朝来市生野町の播但連絡道路上り線で、酒気帯び状態で乗用車を運転したとしている。

 高速隊によると、山本容疑者は道路脇の縁石に衝突して対向車線にはみ出し、対向車と接触。自ら110番し、駆けつけた同隊員が呼気検査を行ったところ、基準値の4倍以上のアルコールを検出したという。

 市によると、山本容疑者は豊岡市健康福祉部社会福祉課の係長。

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