PR

産経WEST 産経WEST

浅田真央さん島根公演 華麗な演技で魅了

Messenger
姉の舞さん(右)と息の合った演技をする浅田真央さん
姉の舞さん(右)と息の合った演技をする浅田真央さん

 今月15、16日、島根県出雲市の宍道湖公園湖遊館で開かれたバンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子銀メダリスト、浅田真央さん(28)のアイスショー「浅田真央サンクスツアー」。島根の公演は初めてで、2日間で約6000人が訪れた。華麗な演技だけでなく、衣装や演出にも真央さんの繊細で豊かな感性があふれ、満席の観客席を感動の嵐に包みこんだ。

 アイスショーは、真央さんが“感謝”の気持ちを込め、これまでのプログラムを仲間のスケーターらと80分のメドレーでつなぐもの。島根公演では、山陰在住者を対象に先行チケットの販売も行われたため、真央さんの演技を初めて見ることのできた人も少なくなかった。

 公演では、真央さんがソチ五輪のフリー曲、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」を五輪の衣装で演技する場面などに、感動で涙を流すファンもいた。

 真央さんの(選手としての)現役時代をイメージした演出もあり、元フィギュアスケート選手の無良崇人さん(27)は、真央さんがバンクーバー五輪のフリーで使用したラフマニノフ「鐘」の曲に乗って、トリプルアクセルなどの滑りを披露すると、大きな拍手が上がっていた。

 また、ツアーのメーンキャストの一人として参加してきた真央さんの姉、舞さん(30)は、島根公演を最後にツアーを卒業することになり、最後は涙で公演を終えていた。

     

 公演の模様は、TSK山陰中央テレビで30日午後0時50分から放送される。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ