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信貴生駒スカイライン全線開通へ 1年2カ月ぶり

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昨年の台風21号による大雨で道路が崩落し、復旧作業が進められていた=大阪府八尾市(近鉄提供)
昨年の台風21号による大雨で道路が崩落し、復旧作業が進められていた=大阪府八尾市(近鉄提供)

 昨年10月の台風21号による大雨の影響で道路が崩落し、一部区間で通行止めとなっていた「信貴生駒スカイライン」が22日午前10時、約1年2カ月ぶりに全線開通する。料金所では開通記念キャンペーンとして、入手困難で“幻のラムネ”と称される「レインボーラムネ」(イコマ製菓本舗)が数量限定でプレゼントされる。

 信貴生駒スカイラインは近畿日本鉄道(大阪市)が所有し、子会社の近鉄レジャーサービス(三重県志摩市)が管理する全長約21キロの自動車専用有料道路。昨年10月、超大型の台風21号が列島を通過した際、一部区間では片側車線の半分が崩落するなど深刻な被害を受けた。これにより、同22日から生駒山上料金所~高安山付近までの約12キロが通行止めに。今年7月、同料金所~十三峠駐車場付近までの約8キロが開通したが、崩落がひどかった残り約4キロの区間については、年内の開通を目指して復旧工事が進められていた。

 22日午前10時から、聖天口料金所(生駒市)と信貴山門料金所(三郷町)で1340円以上の通行券を購入した先着600台(軽・普通・小型乗用車のみ)を対象に、レインボーラムネをプレゼントする。問い合わせは近鉄レジャーサービス(0743・74・2125)。

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