PR

産経WEST 産経WEST

御堂筋線と中央線15駅をリニューアル 大阪メトロ

Messenger
大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)提供資料。夢洲に建設する新駅のビル内のイメージ図
大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)提供資料。夢洲に建設する新駅のビル内のイメージ図

 大阪メトロは20日、御堂筋線と中央線の駅の内装や外観を2024年度までにリニューアルすると発表した。駅ごとに個性のあるデザインとなっており、河井英明社長は「大阪の特性である多様性をいかした駅をつくることが、大阪の活力につながる」と意気込む。

 対象は、御堂筋線の新大阪や梅田、心斎橋駅など9駅と中央線の谷町四丁目や森ノ宮など6駅-の計15駅。さらに、25年の大阪万博を見すえて夢(ゆめ)洲(しま)駅まで延伸する中央線では新たに10編成を増やし、計595億円の開発費用を見込む。

 各駅には異なるコンセプトがあり、新大阪駅は「近未来の大阪」をイメージした円盤形の展望台を設置。大阪港駅は「空中に浮いた旅する船」で、大阪港に沈む夕日をあびて輝く船のようなデザインとなっている。

 対象駅には、ホームに可動式の柵を設置するほか、駅構内で音楽ライブや映画上映などのイベントも行う。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ