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【スニーカーエイジ】大阪・京都の出場校を紹介 23日グランプリ大会、憧れ・感動・共有・つながり…

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 高校・中学の軽音楽系クラブコンテスト「第39回 We are Sneaker Ages(略称・スニーカーエイジ)」(産経新聞社・三木楽器グループ主催、大阪芸術大学グループ特別協賛)のグランプリ大会が23日、大阪市此花区のおおきにアリーナ舞洲(まいしま)(旧・府民共済SUPERアリーナ)で開催される。8月の予選会を勝ち抜き、本番に向け練習に熱が入る大阪府と京都府の各校を紹介する。(順不同)

     ◇

 グランプリ大会の模様は、インターネットの動画配信サービス「FRESH LIVE」( https://freshlive.tv/ )でライブ配信される。会場での観覧には入場券(無料)が必要。入場券は三木楽器( https://www.miki.co.jp/ )の梅田店、アメリカ村店ほかで配布(なくなり次第終了)。大会ホームページからもダウンロードできる。問い合わせは大会本部(06・6225・8740、平日午前10時~午後7時、https://www.sneakerages.jp/ )。

     ◇◇

【大阪府】

門真なみはや高校フォークソング部(2年連続11回目)

 曲についての理解を深め、信頼できる仲間とともに音楽と向き合ってきました。今まで支えてくださったたくさんの方々への感謝の気持ちをこめて、「心のこもった音楽」を届けられるよう、精いっぱい頑張ります!

門真なみはや高)稲尾鈴音、小谷茉優、籾衣良乃、永田碧、飯田悠喜、田中まなみ、青木春風、新甫文菜、木下百音、瀬戸アリサ
門真なみはや高)稲尾鈴音、小谷茉優、籾衣良乃、永田碧、飯田悠喜、田中まなみ、青木春風、新甫文菜、木下百音、瀬戸アリサ

四條畷高校軽音楽部(4年連続4回目)

 準決勝1位という結果をいただき、部員全員でグランプリ大会出場のチャンスをつかみました。最高の応援団からサポート係まで100人を超える部員が一丸となって、スニーカーエイジの歴史に残る演奏をします。

四條畷高)太田温音、西川萌々、青田海朋、中尾英翔、阿部勝寿、山本咲都子、城戸祐、山本朝陽、樫原未佳、近都夏望、宮田麻衣
四條畷高)太田温音、西川萌々、青田海朋、中尾英翔、阿部勝寿、山本咲都子、城戸祐、山本朝陽、樫原未佳、近都夏望、宮田麻衣

堺リベラル高校軽音楽部(初出場)

 今年7月の西日本豪雨の影響でしばらく練習ができませんでしたが、練習を重ねるうちに私たちの気持ちもだんだんと前向きになりました。中身のある演奏、みせる演奏を心がけ、ライブ感のあるステージをお届けします。

堺リベラル高)今井杏、前島彩乃、大嶋心愛、橋本みなみ、池崎仁美、松本愛梨、馬場楓子、阪井音彩、奥村実優、井上美穂
堺リベラル高)今井杏、前島彩乃、大嶋心愛、橋本みなみ、池崎仁美、松本愛梨、馬場楓子、阪井音彩、奥村実優、井上美穂

柴島高校軽音楽部(4年連続19回目)

 躍動感が課題と思い、ジャンプしながら演奏したり、笑顔で演奏するために口に割りばしをくわえながら練習したりするなど、表情や動きを重点的に練習してきました。みなさまに感謝の気持ちを伝え、最高の笑顔を届けます。

柴島高)早見咲貴子、阿知波泉、岡知里、梶原翔馬、福西毅大、岡田葉流、山本恭佑、白神透依、八木遥香、赤木佑奈、春田和恵
柴島高)早見咲貴子、阿知波泉、岡知里、梶原翔馬、福西毅大、岡田葉流、山本恭佑、白神透依、八木遥香、赤木佑奈、春田和恵

鶴見商業高校軽音楽部(5年ぶり4回目)

 さまざまな軽音楽活動をしてきましたが、もっと軽音楽を極めて「自分を変える」ために、スニーカーエイジに挑戦しました。自分たちの心にあるガラスを割り、会場中に感動が広がる音楽が演奏できるよう努力あるのみです。

鶴見商業高)涌嶋茜、寺馬太我、沖藤夏葵、矢部天翔、原田紗夜、本多茜、奥永彩水、北口菜々、濱本明香、豊田紗恵、西田遥斐、宮田艶歌
鶴見商業高)涌嶋茜、寺馬太我、沖藤夏葵、矢部天翔、原田紗夜、本多茜、奥永彩水、北口菜々、濱本明香、豊田紗恵、西田遥斐、宮田艶歌

近畿大学付属高校E.S.S.S.(14年連続14回目)

 グランプリ大会に向けて、アイコンタクトを取るなどチームワークを高めることを意識してきました。一人一人の輝きが、集まって、重なって、つながって大きな光になった今、永遠に輝き続ける僕らだけの音を届けよう。

近畿大学附属高)村雲日菜多、浅田瑠衣、石井愛珠、河野伊織、田村レオナルドイチロー、岡持悠飛、山本菜央、和田菜々美、中山千潤、廣岡良優、上田陸翔
近畿大学附属高)村雲日菜多、浅田瑠衣、石井愛珠、河野伊織、田村レオナルドイチロー、岡持悠飛、山本菜央、和田菜々美、中山千潤、廣岡良優、上田陸翔

日新高校軽音楽部(13年ぶり2回目)

 ボーカルの歌唱力に注目してください。全員で激しく動く振り付けは、集団生活を重んじる日本の農耕民族性を表現したもので、本物の日本を表現します。会場にいるすべての人の胸に強く、はかない「華火」を咲かせます。

日新高)前川美那、細川智香、小山亜由美、海原美奈、袋井穂乃香、長井萌々香、三林妃万里、上田優羽、古賀翔大、寒水澪奈、木ノ本優
日新高)前川美那、細川智香、小山亜由美、海原美奈、袋井穂乃香、長井萌々香、三林妃万里、上田優羽、古賀翔大、寒水澪奈、木ノ本優

プール学院高校フォークソング部(4年ぶり6回目)

 言葉にしなくても伝わることがありますが、言葉にしないと伝わらないこともあります。応援してくださっている方々、仲間一人一人の支えを忘れず、観客の方々へ笑顔と感動をお届けして、心に残る演奏をお見せします。

プール学院高)大浦妃世、岡野笑加、田中都、重住尚美、石崎志歩、小関結香、山下奈都、小野奏穂、松崎莉歩、眞邊萌々子
プール学院高)大浦妃世、岡野笑加、田中都、重住尚美、石崎志歩、小関結香、山下奈都、小野奏穂、松崎莉歩、眞邊萌々子

同志社香里高校軽音楽部(3年ぶり6回目)

 例年になく個性的な部員が集まってまとめていくのは大変でしたが、お互いの個性を尊重しながら共存していることが自分たちの持ち味です。3年ぶりのグランプリ大会出場になりますが、気負わずに自然体で臨みます。

同志社香里高)森岡藍、迫田雄人、塩尻由芽、中井悠月、片谷太陽、文山桜子、岩岸ひかる、御室誌織
同志社香里高)森岡藍、迫田雄人、塩尻由芽、中井悠月、片谷太陽、文山桜子、岩岸ひかる、御室誌織

阪南大学高校軽音楽部(3年連続15回目)

 今年は平成最後で、舞洲での開催も最後となるグランプリ大会。そんな記念すべき年に、この舞台に立てることを誇りに思います。これまでの阪南大高とはガラッと変わった大人のバラードで、心に残る音楽を届けます。

阪南大学高)大地未悠、簀戸伸明、窪田古都、山本大地、山名穂実、池永莉子、都築金吾、佃真琴日高想、蔭山未咲
阪南大学高)大地未悠、簀戸伸明、窪田古都、山本大地、山名穂実、池永莉子、都築金吾、佃真琴日高想、蔭山未咲

大阪女学院中学J軽音楽部(初出場)

 あこがれ続けていた舞洲の大舞台にやっと立つことができてうれしいです。グランプリ出場校の中では、またまだ低いレベルだと思います。高校生にも劣らない演奏を目指して、がむしゃらに行けるところまで行きます。

大阪女学院中)中川葉月、美濃彩乃、加藤万結、広田香恋、吉本花音、浜本紗良、松本涼花、比嘉心由羽、川田羽撫子
大阪女学院中)中川葉月、美濃彩乃、加藤万結、広田香恋、吉本花音、浜本紗良、松本涼花、比嘉心由羽、川田羽撫子

大阪市立平野北中学軽音楽部(5年連続5回目)

 予選会よりもパワーアップした力を発揮し、私たちにしかできない演奏、応援を会場にいるすべての人に届けます。大きなステージに負けないパワーで、精いっぱい演奏します。1人では足りなくてもみんながいれば無敵です。

大阪市立平野北中)斉野加奈、松本花凜、松久保沙希、三田小波音、古川月渚、斉木羽七、村田千春、小林優羽、中野弥月、毛利桜、近松敬子、秋吉七海
大阪市立平野北中)斉野加奈、松本花凜、松久保沙希、三田小波音、古川月渚、斉木羽七、村田千春、小林優羽、中野弥月、毛利桜、近松敬子、秋吉七海

牧野高校軽音楽部(10年ぶり4回目)

 8人のメンバーと息の合った応援団54人が一体となって、会場にいるみなさんが元気になり、見ていて楽しくなるような演奏をします。10年ぶりのグランプリ大会出場に向けて試行錯誤の日々が続きますが、頂点を目指します。

牧野高)坂井愛花、佐土原詩、関菜奈加、名倉紗雪、尾形颯馬、高木一馬、溝畑瑚乃亜、大内瑞稀
牧野高)坂井愛花、佐土原詩、関菜奈加、名倉紗雪、尾形颯馬、高木一馬、溝畑瑚乃亜、大内瑞稀

長野高校フォークソング部(13年ぶり11回目)

 変わりたいという私たちの思いを聞いた先生からいただいた「チェンジ」という言葉を胸に刻み込んで練習に励んできました。私たちならグランプリ大会で輝けると信じて、“演じて奏でる”演奏を届けられるように頑張ります。

長野高)西野百音、中山琴葉、本多雛、豕瀬春奈、戸田陽大、下田鈴留、小澤捺貴、道籏星花、小谷彩、尾北歩未、德永知紘、井伊めぐみ
長野高)西野百音、中山琴葉、本多雛、豕瀬春奈、戸田陽大、下田鈴留、小澤捺貴、道籏星花、小谷彩、尾北歩未、德永知紘、井伊めぐみ

西寝屋川高校フォークソング部(3年ぶり2回目)

 準決勝では「あきらめないことが大切だ」を体感しました。「いつかこの涙が自分の未来につながっていること」、苦しい時にも信じて生きる「前向きな思いの大切さ」をともに演奏してきた仲間の分までみなさんに届けます。

西寝屋川高)宮崎七海、竹本詩音、上田由希絵、林月菜、椎野愛、竹田琴音、丹羽海音、清水将聖、西山天都、富永莉央那、寺島佳奈
西寝屋川高)宮崎七海、竹本詩音、上田由希絵、林月菜、椎野愛、竹田琴音、丹羽海音、清水将聖、西山天都、富永莉央那、寺島佳奈

     ◇

【京都府】

大谷高校軽音楽部(2年連続3回目)

 1、2年生総勢88人、全19バンドから選抜した個性あふれる12人が舞台に立ち、「今まで以上の最高のパフォーマンス」を目指す。

 演奏曲に選んだのは男性2人組ユニット、スキマスイッチの『全力少年』。ボーカルの存在感を際立たせるためにアレンジを加え、重ねるコーラスも一から見直した。「全力で最後までやり抜く姿を見てほしい」と意気込んでいる。

大谷高
大谷高

 鏡の前で振り付けを確認するなど、細部までこだわった練習を通じ、ボーカル陣と楽器陣との一体感を高めてきた。メンバー全員で歌詞の意味を考えることで、歌のメッセージや世界観も共有した。

 「みんな、笑顔で帰ろう!」。大舞台での活躍を誓う。

同志社高校軽音楽部(2年連続3回目)

 いきものがかりの『恋詞』を演奏曲に選んだ。同校初となるエレキ2本による編成で、技術に磨きをかけている。

 メンバーは11人構成。「音楽を心から楽しみ、3学年の壁がない」ことが強みだという。しかし予選は1位通過したものの、グランプリに出場経験があるメンバーは2人だけ。どのような練習をすればいいか分からず、「決して順風満帆とはいえなかった」と振り返る。

同志社高
同志社高

 そんな中、予選会に向けた練習では全パートで課題を見つけ、一つずつ苦難を乗り越えてきた。強弱をつける位置や歌詞の解釈を全員で共有し、観客を引き込む壮大な演奏を目指す。

 「私たちの演奏から目を離すな!」と気合十分だ。

峰山高校軽音楽部(6回目)

 1、2年生を中心にオーディションで選抜したメンバーで、演奏やパフォーマンスの向上を目指している。

 部員は3年生20人、2年生21人、1年生15人の計56人。先輩後輩の縦のつながりの強さが自慢で、受験を控えてグランプリに出場できない3年生も技術指導を続けている。部員たちは「感謝の気持ちを忘れず、自分たちの力を出し切りたい」と力強い。

峰山高
峰山高

 演奏曲は女性ボーカルグループ「Little Glee Monster」の『放課後ハイファイブ』。予選審査員のアドバイスを共有し、歌詞の意味や曲のムードを聴衆に伝えることに取り組んできた。演奏メンバーと応援団が一体となったステージを展開する。

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