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飲酒運転で人身事故 容疑で大阪府警の職員を逮捕 「ばれないと思った」 大阪・太子町

 飲酒運転で人身事故を起こしたとして、大阪府警は16日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、大阪府警装備課の一般職員、大和良彰(やまと・よしあき)容疑者(44)=大阪府太子町春日=を現行犯逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は16日午前0時半ごろ、同町太子の府道で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転中、歩いていた男性(63)に車の左サイドミラーをぶつけて転倒させ、全治約2週間の軽傷を負わせたとしている。

 府警監察室によると、大和容疑者は駅まで妻を迎えに行った帰りで、「自宅で約4時間酒を飲んだ。駅まで近いのでばれないと思った」と供述している。現場は片側1車線で歩道と車道の区別がないという。

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