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大学ブランド・イメージ調査 松山大が四国トップ 「旬」は岡山理科大学

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 日経BPコンサルティングが行った今年の「大学ブランド・イメージ調査」で、四国地域では松山大、中国地域では広島大がそれぞれブランド力のトップになった。イメージでは「いま注目されている、旬である」は愛媛県今治市に獣医学部を新設した岡山理科大が1位、「躍動感」は松山大が1位だった。

 中・四国の大学59校について調査。49項目のイメージを因子分析して、一流、躍動感、創造力、グローバル、地域貢献、上品・誠実-に分類し、各構成のイメージ項目の獲得割合をまとめ偏差値化した。

 四国地域のブランド力は(1)松山大(2)徳島大(3)高知大(4)愛媛大(5)香川大-の順。中国地域は(1)広島大(2)岡山大(3)ノートルダム清心女子大(岡山)(4)鳥取大(5)岡山理科大-の順だった。

 中・四国のブランド力上昇ランキングでは、広島大、松山大、広島女学院大が伸び率が高かった。

 「いま注目されている、旬である」のイメージトップの岡山理科大は、獣医学部にかかわる話題が昨年から続き、文部科学省の新設計画認可が当初予定より遅れ、入試日程が約1カ月ずれ込んだものの、獣医学科に約2300人が志願し、期待や注目の高さがうかがえると分析。躍動感トップの松山大は、体育系サークルの活躍や就職率の高さ、四国企業の社長の出身者が多いなどの評価を得ているほか、これまでの実績や日々の取り組みなどの情報発信を積極的に行っていることが高評価につながったとしている。

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