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高校駅伝、医師の判断で競技中止も 健康状態を優先

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 全国高校駅伝(23日・京都市西京極陸上競技場発着)の大会事務局は10日、レース中のトラブル防止に向け、「選手の健康状態および運営に支障をきたす場合は、レースを中止させることがある」と今大会から競技注意事項に明記する方針を明らかにした。

 10月の全日本実業団対抗女子駅伝予選会では、足を骨折しながらも四つんばいになって競技を続けた選手がいたことに批判が集中。高校駅伝のレースでも大会本部が医師や監督との連携を密にし、医師が走行不能と判断した場合は本人の意思にかかわらず、競技を中止させることになった。

 また、一部の強豪校が貧血治療用の鉄剤注射を競技力向上のために使用している可能性が明らかになったことを受け、レース前日の監督会議で改めて使用について警告する方針。

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