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奈良で6人負傷の多重事故 酒気帯び運転の疑いで大和郡山市職員を逮捕

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 9日午後0時5分ごろ、奈良県平群町椿井の国道168号で、左側車線を走行していた乗用車が、信号待ちをしていた右側車線の車2台に接触。さらに前方の車2台にもぶつかるなど計7台が関係する玉突き事故となり、29歳~95歳の男女6人が軽傷を負った。

 乗用車の運転手の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、奈良県警西和署は、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで同県大和郡山市職員、南浦一幸容疑者(54)=同県上牧町ゆりが丘=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。

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