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和歌山・高野山ケーブル 新旧車両を搬出・搬入

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 新車両はメインの色が、壇上伽(が)藍(らん)の根本大塔をイメージした朱色。旧車両よりコンパクトな設計のため定員は減ったものの、ゆとりある座席スペースなどを確保した。旧車両より広めの窓ガラスで、高野山の四季折々の景色が楽しめる。

 今後は巻き上げ機を更新するほか、乗務員室や座席など車両内の設備なども整備していく。

 役割を終えた旧車両に対して、山田健太郎・車両課長は「『54年間おつかれさま。ありがとう』と感謝したい」とする一方、新車両には「これからたくさんのお客さまをお運びするので『頑張って』という思い」と話していた。

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