PR

産経WEST 産経WEST

外国人雇用は13% 京都市が中小アンケート

Messenger

 外国人を雇用しない理由については、「日本人だけで人手が足りている」が53・3%と最多で、「業務のフォロー、教育が難しそう」33・9%、「言葉、文化、生活習慣などの違いによる不安がある」33・2%と続いた。

 外国人の雇用形態は正社員が58・5%と最も多く、パート・アルバイト、技能実習生の順。在留資格別の人数は、永住者・定住者、留学生、専門的・技術的分野の順で、国籍別では中国人、韓国人、ベトナム人の順で多かった。

 外国人の新規雇用、雇用の継続にあたり望む支援としては、日本語教育のサポート(27・5%)とビザ取得などの行政手続きのフォロー(24・8%)が多かった。市は、結果を具体的な中小企業支援に役立てたいとしている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ