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京都・嵐山花灯路を前に試験点灯 闇に浮かぶ渡月橋

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ライトアップの試験点灯が行われた嵐山と渡月橋=6日午後、京都市右京区(永田直也撮影)
ライトアップの試験点灯が行われた嵐山と渡月橋=6日午後、京都市右京区(永田直也撮影)

 京都・嵐山の渡月橋(京都市右京区、西京区)や竹林などをライトアップする「嵐山花灯路(はなとうろ)」(8~17日)を前に6日、試験点灯が行われ、小雨にぬれる師走の古都に幻想的な夜景が浮かび上がった。

 午後6時ごろ、渡月橋の両岸の4カ所や、嵐山の山裾(やますそ)などに置かれた約90基のLED投光器が一斉に点灯。野宮(ののみや)神社から大河内(おおこうち)山荘に至る散策路の竹林には、220基のあんどんが置かれ、観光客らが小雨の中の散策を楽しんでいた。期間中は近くの神社仏閣など7施設が夜間の特別拝観を実施する。

 渡月橋は9月の台風21号により東側(下流側)の欄干が約100メートルにわたり倒れるなどの被害を受けたが、10月下旬に元通りの姿となり、観光シーズンに間に合った。

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