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国際大会の負担増について議論 プロ野球選手会

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総会が終わり会見する、右から、巨人・菅野智之、炭谷銀仁朗、中日・大島洋平、日本ハム・中島卓也=6日、大阪市内のホテル(門井聡撮影)
総会が終わり会見する、右から、巨人・菅野智之、炭谷銀仁朗、中日・大島洋平、日本ハム・中島卓也=6日、大阪市内のホテル(門井聡撮影)

 労働組合・日本プロ野球選手会は6日、大阪市内で定期大会を開き、国際大会開催に伴う選手の負担増加について意見交換をおこなった。

 2019年はプレミア12、20年は東京五輪、21年はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)と大会がめじろ押しだが、炭谷銀仁朗選手会長は「時期的にもシーズンにも直結する。毎回けがで影響も出ているので、選手が安心して大会に臨めるように議論を進めていく」と話し、選手の負担増について球団側とも交渉していく考えを明らかにした。

 また、西武からフリーエージェント(FA)で巨人へ移籍した炭谷会長が来年も続投することが決まった。

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