PR

産経WEST 産経WEST

ノーベル賞授賞式出席の本庶佑さん 研究所は多国籍集団「重要なのは多様性と国際的な環境」

Messenger

 京大では本庶研以外にも、外国人研究者が半数以上を占める研究室が数多くある。日本人が1人だけでほかは全員外国人という研究室も珍しくないという。

 微小な穴を無数に持つ物質「多孔性金属錯体」を開発し、世界的に知られる北川進特別教授(67)の研究室も半数以上が外国人だ。北川研に在籍していた男性准教授(40)は「世界的に有名な研究者の下には、世界中から最先端の研究を目指し優秀な研究者が集まる」。 

 研究者が学会で会った優秀な外国人研究者をヘッドハンティングするケースなどもあるという。別の准教授(40)は「外国人研究者が京大で活躍してくれた実績があるからこそ、受け入れる京大研究者は多い。今では研究を進める上で欠かせない重要なパートナーだ」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ