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参院選滋賀選挙区に嘉田元知事 国民民主が擁立方針

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嘉田由紀子・元滋賀県知事
嘉田由紀子・元滋賀県知事

 来夏の参院選滋賀選挙区(改選数1)をめぐり、国民民主党滋賀県連が元滋賀県知事の嘉田由紀子氏(68)を擁立する方針を固めたことが6日、県連への取材で分かった。ただ、県連は立憲民主、共産、社民の野党各党と統一候補の擁立に向けて協議しており、最終的に立候補するかどうかは流動的だ。

 同選挙区にはこれまで、自民党現職の二之湯武史氏(41)と共産新人の佐藤耕平氏(36)の2人が出馬の意向を示しているほか、立民も候補者擁立を目指している。

 国民など野党4党は先月から候補者の一本化に向けて協議を始めている。県連関係者によると、嘉田氏は出馬の前提として野党共闘を希望しているという。

 国民県連は「知名度があり行政経験もある。慎重に他党との調整を進めていきたい」としている。

 嘉田氏は昨年10月、衆院選滋賀1区に無所属で立候補。自民現職、社民新人との三つどもえの争いとなり、次点で落選した。

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