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人権考えるきっかけに ヴィッセル神戸選手ら呼びかけ

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人権啓発活動を行うヴィッセル神戸の郷家友太選手(手前右)ら=神戸市中央区
人権啓発活動を行うヴィッセル神戸の郷家友太選手(手前右)ら=神戸市中央区

 人権週間(4~10日)に合わせ、JR三ノ宮駅(神戸市中央区)で4日、J1ヴィッセル神戸の選手らが啓発グッズなどを配布し、人権擁護への協力を呼びかけた。

 活動は市や神戸地方法務局などで構成する協議会が毎年実施。国連で「世界人権宣言」が採択された10日の「人権デー」にちなみ、法務省などが10日を最終日とする人権週間を定めた。

 ヴィッセル神戸からは郷家友太選手(19)と宮大樹選手(22)が参加。一日人権擁護委員の任命証を受けた後、クラブマスコット「モーヴィ」らとともに、駅の利用者ら約2千人に世界人権宣言の条文が書かれた冊子や啓発グッズを配布した。

 郷家選手は「人を敬う大切さを発信できる素晴らしい機会」とアピール。同市垂水区の主婦、佐々木マサ子さん(72)は「人権について考え直すきっかけにしたい」と話していた。

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