PR

産経WEST 産経WEST

「あめちゃん」持つ大阪人はやっぱり半数以上

Messenger

 当初は街頭調査も考えたが、「まずは知り合いから意見を聞いた方がいい」との声もあり、大阪版編集部のお母さん記者14人が8月上旬、20~90代の女性にラインやメールなどでアンケートを行った。

「断られた」体験談も

 まずは「いつもあめを携帯しているか」という質問に対して、59人(約53%)が「持っている」、53人(約47%)が「持っていない」と回答し、あめを持ち歩いている女性が過半数を占めていることがわかった。理由については「口さみしいから」「おなかがすいた時にこっそり食べられる」「眠いときに役立つ」などの声があがっていた。

 「知らない人にあめをあげたり、もらったりしたことはあるか」という問いには、さまざまな意見が寄せられた。

 あめちゃん文化に肯定的な意見としては、「子供をおとなしくさせるため」「ちょっと席を替わったり、道を教えたりしたときによくポケットに入れられた」「コミュニケーションツールになる」などの声があった。

 最初から人にあげることを前提に携帯している人もおり、「自分用と他人用に分けてバッグに入れている」との回答もかなりあった。なかには「お出かけする際にはあめちゃんポーチを必ず持参している」と話す“あめちゃん歴”30年のおばちゃんもいた。

 高校時代の同級生に調査をしたという大阪府八尾市の主婦、谷睦美さん(56)は「もらったことがあるという人が意外に多かった。咳をしたら知らない人から3回くらいもらったという人もいたし、あめちゃんをくれるのは少し年配の人かな」と笑う。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ