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子供の名前「ひろし」が復活するか 大阪万博開催決定

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 明治安田生命は、自然災害の被災地でのボランティアの活躍や、サッカーワールードカップ(W杯)を舞台にした日本チームの団結力にも注目。「人と人を結ぶ絆が見直されていることが、『結』の漢字の人気が上昇している要因かもしれない」としている。

 戦時にあたる昭和13(1938)年から20年にかけては、男の子の名前は1位を「勝」か「勇」がほぼ二分。戦後の高度成長期以降は、女の子の「子」止めの名前の順位が下がり、男女雇用均等法が施行された61年には「子」がトップ10から消えている。

 2025年の大阪万博は、大阪市の人工島・夢洲で「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに開催。同時期に大阪府・市が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート施設(IR)ができれば、国際都市としての知名度はさらに高まる可能性がある。

 昭和46年以降、名前ランキングのトップ10から消えている「博」。7年後の万博がレガシーとして子供の名前に影響を与えるかは、感動の大きさ、太陽の塔のような大阪を象徴する新たなシンボルができるか次第かもしれない。

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