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10年前のバラバラ事件、被害者は滋賀県野洲市の39歳男性

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滋賀県警が作成した被害者に関する情報提供を呼びかけるポスター(県警提供)
滋賀県警が作成した被害者に関する情報提供を呼びかけるポスター(県警提供)

 平成20年に滋賀県近江八幡市の琵琶湖岸で男性の頭部や手足が相次いで見つかった「琵琶湖バラバラ殺人事件」で、滋賀県警は30日、遺体の身元が同県野洲市永原の職業不詳、川本秀行さん=当時(39)=と判明したと発表した。

 事件は20年5月17日、近江八幡市牧町の琵琶湖岸で切断された男性の右脚が見つかり、その後琵琶湖岸など計5カ所で頭部や手足が見つかった。首には絞められた跡があり、県警は近江八幡署に捜査本部を設置して殺人・死体遺棄事件として捜査している。

 司法解剖などの結果、被害者は血液型がO型の男性で前歯が4本欠け、目尻にはできものがあった-などの特徴が判明。事件は有力情報の提供者に300万円を上限に支払う警察庁の「捜査特別報奨金」の対象に指定され、県警はポスターを作成するなどして情報提供を呼びかけていた。

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