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【竹島を考える】領土の宣伝に中学生動員 韓国・独島体験館で行われていること

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日本のはるか先を行く韓国の独島教育

 今になって、この夏の出来事を思い出したのは、10月25日の韓国の「独島の日」にちなんで、韓国のニュース専門メディア・YTNが公開した「大韓民国独島人物事典」の中に、独島体験館のボランティアの生徒が映っていたからだ。

 大韓民国独島人物事典によると、独島体験館の子供のボランティアは小学5年生から中学2年生まで、14人いるとのこと。中には英語のできる子がいて、外国人にも英語で説明しているようである。

 日本では領土・主権展示館を開館し、国民世論の盛り上がりを期待しているようだが、韓国では、竹島を日本領とする日本人の洗脳教育を目的としている。それは今年3月、東北アジア歴史財団が従来の副教材をさらに一歩進めて、小・中・高のための『独島体験活動誌』をつくった事実からもわかる。

 『独島体験活動誌』では、まず児童・生徒たちにインターネットを使って独島の現況を検索させ、副教材の『独島を正しく知る』に記載された文献などで確認しながら、最後には自らコンテンツを作って、実際に海外にも情報を発信するよう指導がなされている。

 日本の学習指導要領に竹島が記載されたのは、平成29年版の『学習指導要領』が最初である。だが、韓国側はそのはるか先をいき、日本人の竹島に対する理解を論破するため、手ぐすねを引いて待ち構えている。

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