PR

産経WEST 産経WEST

【動画】京都の近代化支えた蹴上発電所 20年ぶり大規模改修

Messenger
発電機の中を通って水車が取り出される様子などが報道陣に公開された=28日午後、京都市左京区(永田直也撮影)
発電機の中を通って水車が取り出される様子などが報道陣に公開された=28日午後、京都市左京区(永田直也撮影)

 日本初の事業用水力発電所「蹴上(けあげ)発電所」(京都市左京区)で28日、20年ぶりとなる大規模改修工事の様子が報道陣に公開された。

 明治24(1891)年に運転を始めた同発電所は琵琶湖から京都市内へ水を導く琵琶湖疏水(そすい)を活用。首都が東京へ移った後の京都の近代化を支えた。

 現在の水車発電機は昭和53年から稼働。関西電力によると一般家庭約5千世帯分の電力をまかなう能力があり、来年4月まで点検作業を行うという。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ