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台風被害の関空、10月は利用者数過去最高

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関西国際空港の10月の旅客数は前年を上回った
関西国際空港の10月の旅客数は前年を上回った

 関西エアポートが26日発表した10月の関西国際空港の運営概況(速報値)によると、総旅客数は前年同月比3%増の245万人で、10月として過去最高を更新した。

 9月4日の台風21号で被害を受け、全面再開後も旅客離れなどが懸念されたが、格安航空会社(LCC)の定期便増便などの影響で、国際線旅客便の発着回数は同9%増の1万1203回。国際線旅客数は同5%増の192万人となった。

 一方、国内線は北海道地震やLCCの路線再編などが影響し、発着回数が減少。旅客数は同6%減の53万人だった。

 国際貨物扱量は前年比3%減の7万1308トンとなった。台風被害からの回復が遅れていたが、10月に入り大きく回復した。

 大阪(伊丹)空港の旅客数は同5%増の143万人、神戸空港は同2%増の27万5千人といずれも好調だった。

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