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和歌山「ホテル浦島」で集団食中毒

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 和歌山県は21日、那智勝浦町の大型宿泊施設「ホテル浦島」でバイキング式の夕食を食べた20~50代の男性28人が下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴えたと発表した。患者からノロウイルスを検出。全員快方に向かっているという。

 県によると、18日に町内などで開かれた「第7回新宮・那智勝浦 天空ハーフマラソン大会」の参加者が多く宿泊。28グループ291人が夕食を食べていた。

 県は、食中毒の原因とみられる施設内の一部の厨房(ちゅうぼう)を21日から3日間の営業停止処分にした。

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