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寝屋川中1男女殺害 山田被告に死刑求刑 検察側「残虐で悪質」

 また、遺族の処罰感情は峻烈(しゅんれつ)で、「公判では言いたい放題、矛盾に満ちた弁解をし、形だけの土下座のパフォーマンスをした」と公判の姿勢を非難。「死刑を選択するのはやむを得ない」と結論付けた。

 山田被告は落ち着いた様子で検察側の論告に聞き入り、死刑を求刑された際も特に表情を崩さず、前を向いたままだった。

 この日は平田さんと星野さんの遺族も代理人を通じて意見陳述し、「死刑に相当する」などと訴えた。

 論告によると、山田被告は大阪府内かその周辺で、27年8月13日午後7時ごろから同11時10分ごろまでの間、平田さんの首を手などで圧迫し、顔に粘着テープを何重にも巻き付けるなどして窒息させて殺害。同日ごろ、星野さんの首を何らかの方法で圧迫し、窒息死させたとしている。

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