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尼崎のご当地チャンポンいかが スタンプラリー、京都・向日とコラボ企画

尼崎市のご当地グルメ「尼崎あんかけチャンポン」(尼崎商工会議所提供)
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 トロトロのあんが入った兵庫県尼崎市のご当地チャンポン「尼崎あんかけチャンポン」の普及を目指し、尼崎商工会議所が今月から、激辛麺で知られる京都府向日市の「激辛商店街」とのコラボレーション企画「尼辛麺バトルスタンプラリー」を開催している。両市の計31店舗のうち8店以上を巡ると限定グッズがもらえるほか、チャンポンと激辛麺のどちらが好みか投票できる。来年1月31日まで。

 長崎が発祥とされるチャンポンは、具材を選ばず手軽に作れることから全国各地に普及。尼崎あんかけチャンポンは、高度経済成長期に九州から尼崎の工場へ就職した従業員が、チャンポンをあんかけでアレンジしたのが始まりとされる。

 同商議所は平成21年、街おこしの一環として、あんかけチャンポンを同市のご当地グルメとして売り出し始めた。以降、食べ歩きツアーや土産用の商品開発などを展開。激辛メニューでの街おこしに力を入れる京都府向日市の激辛商店街に呼びかけ、今回のスタンプラリーを企画した。

 参加するのは、尼崎市内であんかけチャンポンを提供する23の飲食店と、向日市内で焼きそばやすじカレーうどんなどの激辛麺を売り出す8店舗。専用の台紙に各店のスタンプを集め、8店以上を巡ると「限定オリジナル丼ぶり」がもらえる。また、同じ台紙でチャンポンと激辛麺のどちらが好みか投票もできる。商議所の担当者は「市外では知名度の低い尼崎のご当地グルメを知ってもらう機会になれば」と話している。

 問い合わせは同商議所((電)06・6411・2252)。

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