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小学生がロボットプログラミング競う 兵庫・宝塚でコンテスト

ロボットのプログラミングを行う児童ら=宝塚市雲雀丘
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 小学生がロボットのプログラミング技術を競うコンテスト「宝塚キッズ・ロボットプログラミングコンテスト」が18日、兵庫県宝塚市雲雀丘の雲雀丘学園小学校体育館で行われた。参加した小学3~6年の児童約80人はそれぞれオリジナルのロボットを組み立て、プログラミングの腕を披露していた。

 同学園では今春から放課後の課外学習としてプログラミングを学ぶ教室を開講している。コンテストは、同学園が東京や関西でプログラミング教室を運営している「プログラボ教育事業運営委員会」に声掛けし、初めて開催された。

 児童らは2人1組のチームをつくり、それぞれキットから部品を選んでロボットを作製。あらかじめ決められたコースを走れるよう、それぞれロボットをプログラミングしていた。コースの途中では台からボールを落とすなどの課題が設けられ、児童らは部品の組み合わせやロボットの動かし方を話し合った。

 三田市学園の小学4年、今井旭さんは「もっとうまくプログラミングできるようになりたい」と話した。

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