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カンボジアから覚醒剤密輸、容疑で韓国籍男を逮捕

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 スーツケースに隠した覚醒剤約2キロ(末端価格約1億2000万円相当)を密輸しようとしたとして、大阪府警関西空港署と大阪税関関西空港税関支署は15日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)と関税法違反容疑で、カンボジアから入国しようとした韓国籍の自称ツアーガイド、ジョン・ヨンス容疑者(49)を逮捕、大阪地検へ送検したと発表した。認否は明らかにしていない。

 関空税関支署によると、今年最多量の覚醒剤密輸で、カンボジアからの旅行者の摘発は初という。

 逮捕容疑は10月25日午後10時ごろ、関空税関支署の旅具検査場で、入国に伴う税関検査を受けた際、所持していたスーツケースに隠していた覚醒剤約1994グラムを密輸しようとしたとしている。

 ジョン容疑者が携帯品申告書を記入する際、手が震えていたのに税関職員が気づき、スーツケースを調べたところ、板を敷いて二重底にしたケース内から覚醒剤が発見された。府警は背後に国際的な密輸組織が介在していると見て捜査している。

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