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彫師の男性に逆転無罪 大阪高裁「入れ墨は医療行為でない」

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 一方、西田裁判長は、入れ墨による危険性に対する規制の必要性を指摘。「業界による自主規制や行政による指導、立法上の措置などの規制手段を検討するべきだ」と述べた。

 昨年9月の1審判決は、入れ墨は保健衛生上の危険が生ずる恐れがあるため医療行為に該当するとし、有罪を言い渡していた。

 判決によると、平成26~27年、大阪府内の自宅兼スタジオで4回にわたり、女性客3人の腕や背中に入れ墨を施した。

 大阪高検の田辺泰弘次席検事の話「判決内容を精査した上で適切に対応する」

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