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釣ったフグ調理し中毒に 京都の79歳男性が快方に向かう

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 京都市保健所は8日、釣ったフグを自宅で調理して食べた同市右京区の男性(79)が嘔吐や手足のしびれなどを訴え、市内の医療機関に入院したと発表した。男性は快方に向かっているという。市はフグの毒による食中毒と断定し、資格がない人による調理は控えるよう注意を呼びかけている。

 男性は5日、福井県小浜市の海で釣ったフグを自宅に持ち帰って調理。6日昼に肝などの内臓を食べたという。約2時間後にフグ毒による食中毒に特有の症状が出たため、同日夜に医療機関を受診した。

 市は「フグの素人料理は絶対にやめてほしい」と話している。

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