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インスリン多量投与で父親殺害の罪 元建設会社社長を起訴 

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 堺市中区の住宅で、インスリンを多量に投与して父親を殺害したとして、元建設会社社長の足立朱美容疑者(44)が逮捕された事件で、大阪地検は7日、殺人罪で足立容疑者を追起訴した。地検は認否を明らかにしていない。

 起訴状によると今年1月、堺市中区にある父親の富夫さん(67)宅で、2度にわたって富夫さんに多量のインスリンを注射して投与。6月に低血糖脳症で死亡させたとされる。

 富夫さんは1度目の投与では回復したが、退院直後に再度投与されて意識不明になったとされ、回復しないまま死亡した。足立被告は弟の聖光(まさみつ)さん=当時(40)=への殺人罪でも起訴されている。

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