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閲覧制限対象者の住所流出 島根県浜田市、支援措置中

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 島根県浜田市は7日、ドメスティックバイオレンス(DV)やストーカーなどの被害者支援措置の対象者で、住民票の閲覧が制限されている女性の転居先を流出させたと明らかにした。女性は再び転居し、新たな被害は確認されていない。

 市によると、女性の身内を名乗る男性から6月19日、女性の国民健康保険料を払うための納付書を送ってほしいと電話があり、60代の嘱託職員が確認のため税情報システムに登録されていた住所を読み上げた。さらに転居時期を聞かれ、住民情報システムで調べたところ、支援措置対象者だと知らせる警告が表示された。

 市によると、男性が何者かは不明。正当な理由がないのに第三者に個人情報を開示したのは不適切だったとした上で、税情報システムなどでも支援措置対象者だと分かるよう運用改善を図ったとしている。

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