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京都・福知山の1歳女児死亡事件、初公判で母親が否認

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 福知山市で平成25年5月、1歳の娘を窒息死させたとして、傷害致死罪に問われた母親の無職、長谷川亜由美被告(30)の裁判員裁判の初公判が6日、京都地裁(柴山智裁判長)で開かれた。長谷川被告は「全て間違っています。大切な子供を死なせるようなことは絶対にしていません」と起訴内容を否認した。

 検察側は冒頭陳述で、当時同居していた被告の妹が犯行を目撃していたことを挙げ「供述は客観的状況と整合する内容であり、信用できる」と主張。一方、弁護側は「妹の供述が犯行態様の重要な部分で変遷しており、証言は信用できない」と指摘した。

 起訴状などによると、平成25年5月16日未明ごろ、当時住んでいた福知山市の自宅で、三女の恋音(こはね)ちゃん=当時(1)=が泣くのに腹を立て、口にウエットティッシュを詰め込み、毛布の中に閉じ込めるなどして窒息死させたとされる。

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