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勤務先の女子生徒にわいせつ・撮影容疑 高校臨時職員を逮捕

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 勤務先の高校の女子生徒にわいせつな行為をし動画を撮影したとして、京都府警少年課は5日、児童福祉法違反と児童買春・同ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、京都市伏見区に住む20代の公立高校臨時職員の男を逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は8月12日ごろ、京都市内のホテルで、勤務する高校に通う女子生徒(17)が18歳に満たないことを知りながらわいせつな行為をし、その様子を撮影して児童ポルノを製造したとしている。

 府警によると、2人は部活動の顧問と部員の関係。事態を知った学校側が本人に確認したところ事実関係を認めたため、学校側が10月に府内の警察署に相談したという。

 所管する教育委員会の担当者は「教育に携わるものとしてあるまじき行為で、大変申し訳ない。今後、厳正に処分する」と話した。

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